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漫画で解説

ブラックホールとはの巻

宇宙の怪談! 地球も粉々? お化けより怖いブラックホールとは

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商店街の催しで百物語をすることになりました。 ギョロにとっての怖い話はブラックホールだそうです。
ブラックホールとは重力があまりにも強く、どんなものでも外に出ることができない天体のことです。 穴が開いているように黒いこの天体は、太陽よりずっと大きな星が死んだ時にできます。 中心に特異点というとても重い点があり、シュバルツシルト半径に入ってきたものは光ですら吸いこまれてしまいます。 もし吸いこまれてしまうと、ひとつの点に「きゅっ」と固まってしまうと言われています。 では、脱出はできないのでしょうか。 ブラックホールの重力を振り切るには光以上の速度を出さなければなりません。 この世界に光より速いものはないため不可能でしょう。 もし地球のそば、月くらいの距離に太陽くらいの質量のブラックホールがあるとどうなるでしょうか。
地球は卵が割れるように粉々になってしまいます。 太陽系から約3万光年離れた天の川銀河の中心に巨大ブラックホールを形成し成長させる「種」が発見されました。 この「種」が大きく育ち、他のブラックホールを吸収していってしまうと…
この地球にも影響があるかもしれません。

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