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漫画で解説

本当はすごいラジオ体操の巻

まじめに取り組むと57キロカロリー! 国民的体操の原点と歴史

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賢一くんと千鶴ちゃんとマキちゃんでラジオ体操に行ってきたようです。 善蔵はなぜ、若い女子がラジオ体操をしているのか疑問に思ったようです。
ラジオ体操はちゃんとしたエクササイズになると女性の間で今、大流行しているのです。 ラジオ体操の消費エネルギーは15分でなんと57キロカロリー。 ペースの速いウオーキングに匹敵します。 朝やれば血液の循環を促して目覚まし効果もあります。 意外とラジオ体操の歴史は長いのです。 初の放送は1928(昭和3)年11月1日。
ラジオ体操は逓信省(旧郵政省)簡易保険局の課長の発案で、 当時は国民保健体操と呼ばれていました。 昭和天皇の「即位の大礼」を目前に控えた記念事業として始まったのです。 当初は国民の健康状態改善のためでしたが、 戦時色が深まると「銃後の心身鍛練」の場になり、45年8月15日の朝、中止されました。 その後、再開されましたが、戦後の混乱期ということもあり放送は長続きしませんでした。 復活したのは51年5月6日。 これが私たちの知っているラジオ体操の始まりです。
2008年8月に亡くなった服部正さんが作曲した「ラジオ体操第1」のピアノ伴奏は、 「だれにでもどこでも」できる体操の曲として今もたくさんの人に親しまれています。 これまで善蔵に説明して、しゃべり疲れてしまった井田さん。 みんなでサクライでパフェを食べて疲れを癒すことに。 店に入っていく後ろ姿を見て、 これではダイエットにならないのでは…?と、善蔵は矛楯を感じるのでした。

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