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漫画で解説

歌舞伎を見に行こう!の巻

新しい歌舞伎座は今年オープン!初心者でも楽しめるツボを解説!

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2013年4月、ついに新しい歌舞伎座が開業します。 12年12月に亡くなった中村勘三郎さんの棺には新しい歌舞伎座の完成予想図が入れられました。 そもそも歌舞伎はどんなものなのでしょうか。
劇場は東京新橋演舞場、大阪松竹座、京都南座があり、他に巡業などもあります。 歌舞伎座の語源は「傾く」 つまり並外れている、奇抜だという意味があります。 東西の題材の特徴として江戸は豪快で力強い「荒事」、上方は「柔らかく優美な「和事」です。荒事はいわばヒーロー劇です。 初心者はどんな演目から見ればいいのでしょうか。入門編としては「連獅子」がおすすめです。
連獅子は「獅子は我が子を谷へ突き落とし自力ではい上がってきた子だけを育てる」という逸話を舞踊化したものです。 歌舞伎では「隈取り」という化粧法を使っています。 赤は「正義」や「勇気」を表し、藍は「邪悪」や「非道」を、茶や黒は妖怪などを表現しています。
庶民の間で発展した芸能であり、そんなに難しいものではありません。 観覧料は桟敷席で1万6000円ですが歌舞伎座には600円~1500円の当日券もあります。 また歌舞伎座ではお菓子も魅力です。特製モナカアイスや「歌舞伎揚げ」があります。

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