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漫画で解説

「進撃の巨人」って?の巻

大きい壁を越えてやってくる巨人…異色の人気漫画「進撃の巨人」って?

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善蔵さんがヤギブックスへやってきました。話題のあの漫画を探しているようです。 たしか「新喜劇の阪神」というタイトル… 随分関西ぽいタイトルですね…八木くんが、これではないかと持ってきたのは「進撃の巨人」です。 善蔵さんが探していたのは「進撃の巨人」だったようですね。 すごく面白いのだと話す善蔵さん。でも全然読んではいないようです…。
「進撃の巨人」は2009年から別冊少年マガジン(講談社)で連載されている人気漫画です。 身長約50メートルもの巨人を相手に人類が戦いを挑む話です。 謎の巨人との戦いというのが、斬新な設定で引き込まれますね。 先の読めない展開が話題になり、コミックスの累計発行部数も1000万部を突破しました。 2013年春には毎日放送でテレビアニメ化されるのです。 監督は「DEATH NOTE」の荒木哲郎さんです。
どんなところが人気なのでしょうか。 人類は壁を築き、巨人に食われるのを防いでいるのですが、壁より大きな巨人が現れたりと、驚愕の展開になっていきます。 作者の諫山創さんは、この作品でデビューした新人で、口コミで広がり雑誌やテレビ番組で取り上げられたことでブームになったようです。 2014年には実写版映画も公開予定ですが、監督が降板したりと状況は流動的です。 それにしても、こんな巨人がホントに襲ってきたら怖いですよね。 ん!でも…
千鶴ちゃんが巨人だったら結構いいかも!?と、手のりや肩のり、おひるねなど想像し始めた善蔵さん。 さらにこんなことや…あんなことまで… でもそんなことをしていたら、文太さんが「ウチの娘に何しやがんだ~~っ」とすごい剣幕で怒りそう…。 憤激の巨人も怖いと、ずっと変な想像ばかりしている善蔵さんに八木くんも少し困っていますね…。

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