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本当は怖いデスクワークの巻

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本当は怖いデスクワークの巻
本当は怖いデスクワークの巻

座り仕事も楽じゃない! 同じ姿勢を続けると起きる病気とは

悪い姿勢は万病のもと。
きちんと対処しないといろいろな病気につながります。
悪い姿勢は万病のもと。 きちんと対処しないといろいろな病気につながります。
例えばお尻に過剰な負担がかかると痔になることも。
猫背になると胸が圧迫されて、肺や胃腸の働きを妨げます。
パソコンの画面を必死で見ていてまばたきをしていないと「ドライアイ」に。
症状としては、目が乾く、痛い、重い、ゴロゴロする、かすむ、まぶしい、視力が落ちる、涙が止まらないなど。
冷暖房の使い過ぎやソフトコンタクトレンズも原因の一つで、放っておくと角膜炎になります。
腰掛けた状態が続くと下半身の血流が悪くなり、水分がたまって体がむくむため、「エコノミークラス症候群」に注意が必要。
例えばお尻に過剰な負担がかかると痔になることも。 猫背になると胸が圧迫されて、肺や胃腸の働きを妨げます。 パソコンの画面を必死で見ていてまばたきをしていないと「ドライアイ」に。 症状としては、目が乾く、痛い、重い、ゴロゴロする、かすむ、まぶしい、視力が落ちる、涙が止まらないなど。 冷暖房の使い過ぎやソフトコンタクトレンズも原因の一つで、放っておくと角膜炎になります。 腰掛けた状態が続くと下半身の血流が悪くなり、水分がたまって体がむくむため、「エコノミークラス症候群」に注意が必要。
「エコノミークラス症候群」とは正しくは「肺動脈血栓塞栓症」といい、足の静脈にできた血栓が肺の血管を詰まらせるというものです。
ひざの裏あたりに血の塊ができてむくみ、筋肉を動かすことによって血の塊が移動、肺に詰まって呼吸困難に。
スポーツドリンクなどで水分補給をしたり、足首を回したりしましょう。
握力を測定するのはVDT(視角表示端末)症候群、通称「パソコン病」の検査。
首や肩、腰の筋肉緊張が続くと、頸肩腕症候群になり、握力や背筋力の低下など、さまざまな症状が出ます。
他にも、睡眠障害や不安感など精神神経系にも影響。
倦怠感や肩こりは過労によるうつ病が原因かもしれません。
厚生労働省の指針では連続したVDT作業を1時間以内にするよう求めているため、超えないように注意しましょう。
「エコノミークラス症候群」とは正しくは「肺動脈血栓塞栓症」といい、足の静脈にできた血栓が肺の血管を詰まらせるというものです。 ひざの裏あたりに血の塊ができてむくみ、筋肉を動かすことによって血の塊が移動、肺に詰まって呼吸困難に。 スポーツドリンクなどで水分補給をしたり、足首を回したりしましょう。 握力を測定するのはVDT(視角表示端末)症候群、通称「パソコン病」の検査。 首や肩、腰の筋肉緊張が続くと、頸肩腕症候群になり、握力や背筋力の低下など、さまざまな症状が出ます。 他にも、睡眠障害や不安感など精神神経系にも影響。 倦怠感や肩こりは過労によるうつ病が原因かもしれません。 厚生労働省の指針では連続したVDT作業を1時間以内にするよう求めているため、超えないように注意しましょう。
睡眠時間をしっかり確保し、VDT作業時間をなるべく減らすことが大切です。
部屋と画面の明るさをそろえ、目の負担を減らす、両手は机の上に置く、深く腰掛け背もたれに背中をつける、画面をやや見下ろすように高さを調節するなど、正しい姿勢を心がけましょう。
適度な運動は最良の予防策です。
睡眠時間をしっかり確保し、VDT作業時間をなるべく減らすことが大切です。 部屋と画面の明るさをそろえ、目の負担を減らす、両手は机の上に置く、深く腰掛け背もたれに背中をつける、画面をやや見下ろすように高さを調節するなど、正しい姿勢を心がけましょう。 適度な運動は最良の予防策です。

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