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漫画で解説

食べながらダイエットの巻

アンチエイジングの第一人者おすすめ! ケトン体ダイエットとは 

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食べ過ぎを防ぐ健康的なダイエットにどんなものがあるのか、善蔵さんがダリアさんに聞いています。 順天堂大学の白澤卓二教授は食べ過ぎないコツとして野菜から食べること、朝食は抜かないこと、一口30回噛むこと、食べ放題の店に行かないことを推奨しています。
野菜から食べると、低カロリーな野菜である程度おなかを満たせば自然とカロリー制限になります。そして野菜の食物繊維はコレステロールの吸収阻害効果があります。 すでに吸収されて血に入ったコレステロールは食物繊維では減りません。 朝食を抜かないことにはどんな効果があるのでしょうか。
これには血糖値とインスリンが関係しています。インスリンは膵臓で作られ血糖値を下げる働きをする物質です。 朝食を抜くとインスリンの効きが悪くなり昼食時に血糖値が急上昇します。高血糖血に反応してインスリンが過剰に分泌し、血糖値を下げすぎてしまいます。 下げすぎた血糖値を補おうと午後3時から4時に甘いものを摂取してしまいます。 次に一口30回噛むというのは満足感を得られるからです。咀嚼を多くすると記憶をつかさどる海馬が活性化するという実験結果もあります。
白澤教授が推奨するケトン体ダイエットというものもあります。摂取する炭水化物を20から40グラムに制限するダイエットです。炭水化物の中にある糖質を減らすと代わりに体内の脂肪が分解され肝臓でケトン体が作られます。 脳や筋肉がケトン体をエネルギーとして使うようになり結果として脂肪を燃焼しやすい状態になります。 ただケトン体が増えすぎると体内が酸性になり長く続けると体にいいことばかりではないという説もあります。

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