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漫画で解説

金属アレルギーの巻

アクセサリーだけじゃない! 歯の治療でもさまざまな症状が

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ブレスレットなどを身につけて腕がかゆくなってしまったことはありませんか。 もしかしたら「金属アレルギー」かもしれません。
「金属アレルギー」は金属に触れるとかゆみやかぶれなどの症状が出ます。 汗や皮脂、唾液によって溶け出した金属イオンは体内に取り込まれ、タンパク質と結合。 免疫システムがそれに反応してしまうことによって起こります。 反応してしまう金属の代表的なものはニッケル、コバルト、クロムの3つ。 とくにニッケルは50円硬貨や調理器具、ベルト、化粧品など様々なものに含まれています。
歯の治療がアレルギーを引き起こすことも。 歯に詰めた金属や入れ歯の金具から唾液などの水分で金属イオンが流れ出るのです。 金属アレルギー自体は完治するものではないため、異常が出た時はまず使用をやめることが大切。 また、抗アレルギー剤などの薬物で症状を抑える方法もあります。
誰でも突然発症する可能性があるので、心配な人はパッチテストを受けてみましょう。 何に対してアレルギー反応を起こすのかを知ることが重要です。

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