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漫画で解説

看板に偽りあり!?の巻

冷凍なのに「鮮魚」…一流店が残念な表示をしていたワケとは

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阪急阪神ホテルズが経営するホテルのレストラン23店舗47商品でメニューの表示とは異なる食材を使っていました。
大手百貨店のレストランやおせち料理でも虚偽表示が判明していて問題は業界全体に広まっています。 なぜこんなことになったのでしょうか。 それは誤表示を知りながら放置していたり、担当者が問題ないと思い込んでいたり、肉の産地を勘違いで切り替えたり、注文と異なる産地の肉を納入したりと納入業者に問題のあったケースもあります。
品質や内容を実際よりよく見せかけて表示すると「景品表示法」違反になりますが、業界ッ全体に規制の内容が伝わっているとはいえない状況です。 消費者庁はホテルや旅館の業界3団体に対し、再発防止策の報告を求めました。 食品表示に関する取り締まり強化を求めている声も出ています。
食品の表示に関しての法律の用語などを統一してわかりやすく表示する新しい食品表示法が6月に成立しました。 違反行為への罰則も強化し早ければ2015年春に施工する見通しです。

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