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漫画で解説

3分でわかる黒田官兵衛の巻

14年のNHK大河ドラマは天才軍師! 今のうちに予習しよう 

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戦国時代末期が舞台のNHK大河ドラマが始まります。 黒田官兵衛は豊臣秀吉の天下統一を支えた軍師です。 1546年、播磨国に生まれ22歳の時に父から家老職を継ぎました。 その後、織田信長や豊臣秀吉に仕えたのです。
織田信長は東から勢力を伸ばし迎え撃つ毛利方…播磨の武将はどちらにつくか決断を迫られていました。 官兵衛は主君小寺政職を織田側につくよう説得し、中国攻めを任された秀吉の配下に入りました。 1578年、有岡城の荒木村重が毛利方に寝返り、官兵衛は単身説得に乗り込みましたが、捕らえられ1年にわたり牢に監禁されたため足が不自由になってしまいます。
軍師としての活躍では「備中高松城水攻め」が有名です。 6月2日「本能寺の変」が起き信長は暗殺され、悲しむ秀吉に明智光秀を討ち、天下を狙うよう進言したのが官兵衛でした。 秀吉は官兵衛を評価する一方で警戒するようにもなり、朝鮮出兵を機に官兵衛は出家「如水円清」と号するのでした。
1600年石田三成と徳川家康が関ヶ原で相まみえます。如水は息子の長政と共に家康の東軍につきますが、如水は九州の西軍大名を攻略したのです。 ところが、長政の寝返り工作が成功し、戦いは1日で終結。 その後は筑前国の発展に尽力したのでした。

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