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漫画で解説

新語・珍語・死語!?の巻

「オヤジギャル」「格差社会」…流行語で振り返る30年 

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13年の新語・流行語年間大賞が発表されました。 流行語大賞は1984年から始まりました。 自由国民社が発行する「現代用語の基礎知識」の読者審査員アンケートを基に候補が選ばれ、その中からトップテンと年間大賞語が選ばれるのです。
創設30年を記念し、13年11月にはこれまで受賞した語の中からトップテンが発表されました。 ののかには知らない言葉ばかりのようです。
バブル崩壊後は暗いニュースが続いたためか困難を乗り越えた中から生まれた言葉が多かったです。 ちなみにケビン先生オススメの流行語は「・新人類・明日があるさ・自己責任」の三つだそうです。
「新人類」は元はあまりいい意味ではありませんでしたが、明るく個性的なキャラクターという意味。 「明日があるさ」は不況に打ちひしがれる日本の皆さんに明日への希望を思い出させてくれました。 「自己責任」は全体主義の下、独自の行動をした人を切り捨てる言葉に… どの言葉にせよ、なぜ流行語に選ばれたのか背景を考えるとこが大事です。

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