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漫画で解説

「黒子のバスケ」騒動の巻

人気漫画が標的に…書店から撤去、イベント中止や菓子回収も

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マキちゃんが「黒子のバスケ」の最新刊を求め、八木くんの本屋にやってきました。 しかし、ちょうど売り場から撤去されているところで… なぜ撤去されてしまうのでしょうか?
黒子のバスケは「週刊少年ジャンプ」で08年12月から連載される漫画です。 主人公の高校生「黒子テツヤ」がバスケットボールで全国制覇を目指すストーリーで女子にも大人気です。 しかし、関連商品を扱う店などに販売中止を求める脅迫文が届いているのです。
発端は12年10月作者の藤巻忠俊さんの母校である上智大で異臭のする液体入りの容器が見つかった事件です。 また、同年12月の「ジャンプフェスタ2013」でも会場に脅迫文が届き、安全面から中止をしたそうです。
書店にも同様の脅迫文が届き、安全を理由に一時撤去した店もあります。 脅迫文の差出人は「怪人801面相」。警察は威力業務妨害容疑などで捜査をしています。

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