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漫画で解説

鍋料理で温まろうの巻

体の中からぽかぽか!縄文人も食べていた!?地元の味に舌鼓 

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三人組が騒がしいですね。 どうやら鍋ナンバー1を決めているようです。 最近はプチ贅沢が流行。その裏には今から値の張るメニューを出して、消費増税対策をしようという店側の思惑もあります。
13年夏には鍋物の売り上げが増加しました。中でももつ鍋は大ヒットです。 鍋の本場はアジアで、中国では7世紀に起源があるという羊肉中心の火鍋、朝鮮半島のチゲ、タイスキも有名ですね。 日本では縄文時代から食べられています。
地域によっていろいろな鍋が味わえます。 新潟県ののっぺい鍋や東京都の柳川鍋、奈良県の飛鳥鍋、大分県の団子汁、山口県のミカン鍋などがあります。
最近はひとり鍋も人気です。 カウンター席にコンロを並べたもつ鍋専門店や牛丼の吉野家は「牛すき御膳」を始めました。 食品メーカーも松露湯タイプの家庭用鍋スープに力を入れています。

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