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漫画で解説 NHK受信料はなぜ必要?の巻

払っていないと裁判になるかも…将来は国民全員に支払い義務!? 

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テレビを見られる情報端末を持っているのであれはNHK放送受信契約が必要です。 なぜ義務化されているのでしょうか? 大きな理由は受信料支持率の低下と地域格差です。
元々は受信機のある世帯から徴収していましたが、テレビ以外の機器でも放送を見られるようになり、世帯単位の徴収は視聴実態と異なる場合が増えました。 また、NHK職員の不祥事が相次ぎ、受信料支払い拒否が増えたのです。 そもそもNHKとは「放送法」で規定された「公共放送」なのです。
豊かで良質な番組を作り、全国の視聴者に届けるのがその使命なので、自主性を保つために運営財源を視聴者に求めているのです。 政府や財政からの出資も受けていません。
NHKは06年度から法的手続きによる支払い督促を実施しています。 受信契約を結びながら不払いを続けるのは「契約不履行」ということになりますね。 ドイツの公共放送は13年に全世帯から徴収する方法に切り替えました。

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