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漫画で解説

サウナに入ろう!の巻

疲労回復に最適!正しい入り方でもっと健康になろう 

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サウナは疲労回復に最適。 汗をたっぷりかけば、身も心もっすっきりします。 暑いのを我慢するのは苦手、という人もいますが、それは間違い。 サウナでは我慢してはいけないのです。
サウナは健康な人が入るもの。 サウナの上段と下段では温度が異なるため、慣れないうちは下の段に座りましょう。 目安は10分。 入る前後にはしっかりと水分を取ることが重要です。 サウナから出た後は、冷水浴が一般的ですが、いきなり入ると、心臓発作を起こす危険性も。 冷水シャワーを心臓から離れた部位にかけ、その後、だんだん近い部位にかけてから、入るようにしましょう。 高温サウナ浴やぬるめのサウナ浴、温冷交代浴などの入り方もおすすめ。
サウナ発祥の地はフィンランド。 フィンランド人にとって、サウナは神聖な場所です。 500万人という人口でありながら、160万以上のサウナがあり、まさに、生活の一部となっています。 中でも、1500年以上の伝統があるスモークサウナは今でも愛好家たちに人気。 サウナ室内でまきをたき、煙を外に出してから入浴するスタイルのもので、日本にはありません。 入る手順として、まずストーブの上の焼け石に水をかけ、水蒸気を充満させます。 シラカバの小枝を束ねた「ビヒタ」で体を叩いている光景が、よく見受けられますが、これには発汗作用を促進する効果が。
日本では1957年に銀座にできた「東京温泉」がサウナの第1号。 本場ではコミュニケーションの場ですが、当時の日本のサウナは我慢比べの場だったとか。 サウナは心身をリラックスさせるだけでなく、親交を深めるのに最適な場所なのです。

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