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チェルノブイリ

原発跡、7年間撮影し写真集 展示も

旧チェルノブイリ原発周辺の写真を撮り続けている中筋純さん。四季の風景をあしらったびょうぶは展示作品の一つ=佐々本浩材撮影

 ウクライナの旧チェルノブイリ原発に通い、原発周辺の撮影を続けているカメラマンの中筋純さん(47)が、7年間の作品をまとめた写真集「流転チェルノブイリ2007−2014」(二見書房)を刊行した。また、写真展「流転チェルノブイリ」を30日まで、東京都新宿区西早稲田2の早稲田スコットホールギャラリーで開いている。

 中筋さんは2007年から6回、チェルノブイリを訪問。人の姿が消える一方で、植物が生い茂り、動物が自由に歩き回る事故後の現地の姿を、季節を変えて撮影してきた。

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