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コトバ解説

「キャスター」と「アナウンサー」の違い

原稿を読むだけが仕事じゃない! ニュース番組における役割は?

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「キャスター」と「アナウンサー」の違い 矢尾政之: NY帰りのあの方が!
ケビン: ニューヨーク帰りのあの方? 矢尾政之: そうだよっ!某テレビ局の夜のニュース番組にあの方が出てんだよっ! ケビン: アァ、了解シマシタ。復帰がちょっとしたニュースにもなってイマシタネ。 矢尾政之: しかも「キャスター」だって言うじゃねぇかっ! ケビン: ソウダネ!スゴイコトデース。 矢尾政之: で、「キャスター」って何だっ?「アナウンサー」じゃねぇのかっ?
ケビン: 一応、違いはアルヨ。 矢尾政之: そうか。一応、教えてくれっ。 ケビン: 一応って・・・・・・。ちゃんと解説シマスカラ、しっかり理解してクダサイ!
スマ町銀座商店街でニュース番組を作るなら、アナウンサーは誰がいいでしょうかね?私自身はデーブ・スペクターさんのようなポジションで出演したいと思っています。 矢尾政之: 海外ニュースとダジャレ担当ってことだな? はい!その通りです! そんなわけで今回は「キャスター」と「アナウンサー」について解説します。いずれもテレビやラジオ番組に出演する人ですが、どんな違いがあるのでしょうか? まずは「キャスター」から解説します。実は「キャスター」は和製英語。「ニュースキャスター(news+broadcast(放送)」が正しい呼び方です。難しいニュースに解説を加えたり、コメンテーターの意見を取りまとめたりして視聴者に伝える役割のことです。自分の意見も積極的に述べますね。
一方の「アナウンサー」は、専門的な職業の一つ。視聴者に聞きとりやすい声で、内容を正確に伝えるのが最大の使命です。ニュース原稿を読み上げるほか、スポーツの実況中継やバラエティー番組の司会を務めることもありますね。 「アナウンサー」になるには、放送局などに就職し、発声などの訓練を受けるのが一般的です。 ニュース番組の「キャスター」は、「アナウンサー」だけでなく、タレントやジャーナリストなどが務めるケースもあります。 ケビン: 番組などで「アナウンサー」が披露する早口言葉は、本当にスゴイヨネー。
矢尾政之: 確かに、キャスターはいろいろだな
矢尾政之: 確かにニュース番組の「キャスター」には、元スポーツ選手やタレント、記者出身の人とかがいるよなっ。 ケビン: たまに声が聞き取りにくい人もいたりシマスネ。 矢尾政之: あれはあれで“味”だと思ってるぜ、俺は。 ケビン: 矢尾サンは優しい視聴者ダネ。では、今回のまとめにイキマショウ。
キャスター:ニュースを解説する役割 アナウンサー:原稿を読んだり実況中継したりする職業

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