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カンヌ映画祭便り

会場前のレッドカーペット 昼と夜では大違い

赤じゅうたんが敷かれたリュミエール劇場。朝は閑散としているが、夜になれば着飾った人々がこの階段を上っていく

 映画祭のメイン会場は「パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ」。巨大催事場です。映画祭の期間以外は、国際会議やさまざまなフェスティバル会場となっています。

 地下1階、地上6階建ての建物に二つの大劇場、2300席のリュミエールと1000席のバザンのほか、10以上の試写室を備え、記者会見場、記者室、映画祭事務局などが入っています。

 レッドカーペットが敷かれているのはリュミエール劇場の前。着飾ったスターがカメラのフラッシュを浴びながら歩く、あの舞台となる場所です。昼間はプレス向けの試写会場にもなっていて普通に歩けますが、夕方からの公式上映はチケットがあっても正装しないと入れません。会場周辺の道路は交通規制が敷かれ、スターを一目見ようと野次馬が大勢集まります。チケットを入手するのは大変で、「チケット求む」と書いた紙を持った人が…

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