メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

市民らと共にフランス革命に立ち上がるオスカル(中央)。勇ましさが際立つ=山崎一輝撮影

理想のオスカル求めて

 宝塚歌劇の代名詞ともいえる人気作「ベルサイユのばら」が初演から40周年を迎えた。兵庫県宝塚市の宝塚大劇場では現在、宙(そら)組が「オスカル編」を上演中(6月2日まで)。チケット発売日に1カ月分の前売り券が即日完売し、連日立ち見が出る盛況ぶりだ。男装の麗人オスカルは、個性豊かな登場人物の中でも特に人気が高く、いつの時代もファンの目をくぎ付けにしてきた。

 オスカルと聞いてまず思い浮かぶのは、大きくウエーブのかかったブロンドヘアと、触れるだけで壊れそうな…

この記事は有料記事です。

残り1278文字(全文1515文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 小中学校 進む熱中症対策 登下校時、プール…新たな課題も

  3. 116歳で世界最高齢の女性へ記念品 敬老の日に福岡知事

  4. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  5. かべちょろ 「かべちょろ」の謎探る 北九州の博物館学芸員、都城出身・江頭さん 呼び方で日本初の学術的アンケート /宮崎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです