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(19)北京健康管理講座

セミナーで相談実例を紹介する徐沐群医師(中央)=2014年5月29日、北京市内で工藤哲撮影

 日中関係がこう着し、大気汚染が続く中、さまざまなストレスを抱えながら北京で勤務する単身の日本人駐在員が少なくない。北京市内で29日、セミナー「単身赴任者の健康管理」(北京日本人会主催)が開かれ、約40人の駐在員らが医師の助言に耳を傾けた。

 セミナーでは、単身赴任者がかかりやすいとされる痛風や生活習慣病の特徴について医師が説明。痛風患者の9割は男性で、40〜50代が最も多く…

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工藤哲

上海支局記者 1999年入社。盛岡支局、東京社会部、外信部、中国総局(北京、2011~16年)、特別報道グループ、外信部を経て、2018年4月から現職。北京駐在時には反日デモや習近平指導部が発足した第18回共産党大会などを取材してきた。著書に「中国人の本音日本をこう見ている」(平凡社新書)など。

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