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漫画で解説

虫歯になりやすい人って?の巻

女性の方が多い? 食べ物も関係あります 正しい磨き方とは 

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現代人の約40%は虫歯持ちだそうです。 虫歯になる仕組みは、菌が食べかすの糖を取り込み、歯垢を作り、酸を出して歯を溶かすというものです。 酸性の食べ物や飲み物でも歯は溶けてしまいます。 しかし、溶けっぱなしではありません。
唾液の作用で口の中は酸性から中性に戻り、溶け出したミネラルが歯のエナメル質に戻ります。 唾液の働きが追いつかないと虫歯のリスクも高くなります。 しかし、自然食を食べていた縄文人も虫歯になっていたそうです。 理由は、炭水化物を多く含む植物食で虫歯になっていたと考えられています。
一方で、北海道地方の縄文人たちはトチやドングリをあまり食べなかったため、虫歯率が低くなっています。 また、歯磨きは江戸時代から始まりました。 しかし、櫛などの枝の先端をほぐしたものを使用していたため、磨き方が悪く、歯周病予防はできませんでした。 現在は、歯ブラシや歯磨き剤も充実しており、低研磨性のものやフッ素入りのものがオススメです。
寝る前にフッ素入りの歯磨き剤で歯ぐきの境目を中心に磨き、できるだけゆすがないのが虫歯や歯周病予防の基本です。 何かをしながらやる「ながら磨き」でもよいので歯磨きには時間をかけましょう。

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