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漫画で解説

ギャルはどこへ行った?の巻

『小悪魔ageha』『egg』休刊… 若者文化の変遷を解説 

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ギャル文化を引っ張ってきた「egg」が14年7月号で休刊します。
90年代末はガングロやヤマンバ、2000年になると浜崎あゆみさんが新カリスマとなり、白肌と金髪の「白ギャル」がはやりました。 05年頃は倖田來未さんの影響でサーフ系ブランドが流行しました。 06年には「小悪魔ageha」が創刊されました。
奇抜なヘアスタイルがネットでも話題になったり、キャバクラ嬢をやりながら読者モデルをやった「age嬢」には生き方に共感し、憧れるファンもいました。 しかし、発行元のインフォレストは14年4月には負債を抱え事業停止になりました。 13年には「men's egg」も休刊しました。
「men' s egg」はコギャルの男版、「ギャル男」のバイブルで、チェーンやサングラス、帽子などハードなファッションをし、渋谷の109メンズ館辺りを聖地としていました。 最近は日焼けや派手なメイクは減り、森英梨佳ちゃんのようなナチュラルメイクがはやっています。

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