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漫画で解説

「美味しんぼ」ってどんな漫画?の巻

累計1億部以上! グルメ漫画の金字塔、登場人物とあらすじ 

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ののかちゃんが「美味しんぼ」を読んでいます。 「美味しんぼ」では、主人公が福島第一原発に行った後、鼻血を出す場面が描かれました。 小学館の「ビッグコミック スピリッツ」4月28日発売号です。
5月12日発売号では福島県双葉町の前町長が「被ばくしたからですよ」と語る部分もあり、賛否両論です。 1980年代はグルメ漫画の創世記ともいわれ、「美味しんぼ」はグルメ漫画の流行の先駆けです。
「美味しんぼ」の主人公である山岡士郎の父、海原雄山にはモデルがいます。 各界のVIPをもてなす料亭「星岡茶寮」経営した、北大路魯山人です。 書家で陶芸家であり、一品ずつ出すコース料理を初めて導入したといわれています。
主人公の働く、東西新聞100周年記念事業として始まったのが「究極のメニュー」です。 ライバルの帝都新聞は横山を監修に「至高のメニュー」で対抗します。 単行本は110巻まで、発行は1億部を超えています。 13年には朝日新聞と読売新聞の「リアル美味しんぼ対決」も話題になりました。

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