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漫画で解説

テニスの4大大会の巻

全豪、全仏、ウィンブルドン、全米 グランドスラムとは? 

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テニス界で最も伝統と権威ある4大会。 それぞれコートの質が違い、プレーの見所も違います。
ウィンブルドンは1877年に始まった世界最古の国際トーナメントです。 ウィンブルドンでは初代女王のモード・ワトソンにならい1963年に白いウエアの着用を明文化しました。 選手も限られた範囲で個性を表現し、ファンを楽しませています。
1970年代にはビョルンボルグがプレーする姿が人気となり、大衆化が進みました。 そして、テニス選手なら誰ものあこがれなのがセンターコートです。 グランドスラムとは4大大会全部で優勝することです。 2010年にラファエル・ナダルが複数年にまたがって優勝し、生涯グランドスラムを達成しました。
特に1年でグランドスラムを達成する、年間グランドスラムはコートの特徴が違うのに、制覇するということもあり、至難の業です。 男子シングルスで2人、女子シングルスで3人しかいません。 現役だと、シャラポア選手やS.ウィリアムズ選手も達成しています。

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