ツイッター分析

セクハラヤジ 都議特定を求めたユーザー

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ツイッター発信者数の変化
ツイッター発信者数の変化

 東京都議会本会議でみんなの党の塩村文夏(あやか)都議(35)が女性蔑視のヤジを浴びせられた問題は、塩村氏自身がツイッターで「心ない野次の連続に涙目に。政策に対してのヤジは受けますが、悩んでる女性に対して言っていいとは思えないです」などと発信したことが3万件以上リツイート(引用)され、ヤジを飛ばした議員の特定と処分を求めるインターネット上の署名の賛同者が9万人を超えて社会を動かした。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の力が改めて注目された事例といえる。ツイッターユーザーはこの問題にどう反応したのかを分析した。【石戸諭/デジタル報道センター、大隈慎吾/世論調査室】

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