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コトバ解説

「大笑い」と「爆笑」の違い

テレビを見ていて一人で爆笑はできません! 本当の意味とは

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「大笑い」と「爆笑」の違いとは?(2014年7月1日) ギョロ「ギョロロギョロギョロギョロロロロ」
ケビン「な、なんだか気味が悪いヨ。いや、いつもダケド、今日は特に。」 ギョロ「気味が悪いなんて失礼ギョロ。もう、本当にこんなに笑えることはないギョ!」 ケビン「え、笑っているノ?」 ギョロ「そうギョ。カエルピョコピョコミピョコピョコ、合わせてピョコピョコムピョコピョコってあるギョロ?あれがおかしくておかしくてギョロ。」 ケビン「ただの早口言葉ダヨネ。」
ギョロ「地球人はセンスあるギョロ。チン、『爆笑』ギョロ。」 ケビン「何がおかしいのか、全く理解デキマセンガ、この場合は『爆笑』じゃなくて『大笑い』が正解デスヨ。」 ギョロ「笑いたければ、笑えばいいギョロ。それだけギョロ。」 ケビン「表情があんまり変わらないから分からないケド、もしかしてドヤ顔で言ってる?そのせりふも使い方間違ってイルシ……。」
顔は笑っているのに目が笑っていないと言いますけど、なかなかそれを察知できないケビンです。グーグルグラスには、それを感知するアプリケーションを搭載いただきたいものです。 ギョロ「ちなみに、チンの目は笑っていると感じるギョ?」 ギョロさんの場合は特殊だからな……。ちょっと分かりません……。 さて、本題に移りましょう。今回は「大笑い」と「爆笑」について解説します。どちらも「笑うこと」ですが、どんな違いがあるのでしょうか。 まずは「大笑い」。 これは「大声を上げて笑う」という意味。「哄笑(こうしょう)」や「高笑い」も同じ意味で使われます。
これに対して「爆笑」は「大勢の人が一斉にどっと笑う」ことを言います。 つまり「大笑い」するのは一人でも複数人でも関係ありませんが、「爆笑」は「大勢の人」が笑うことによって成立する言葉なのです。 ケビン「テレビ番組を一人で見て『爆笑』することはアリマセン。」 ただ、一人や数人で笑う場合でも「爆笑」が使われることが一般的になってきていますね。実際、違和感を感じない人も多いのではないでしょうか。
ギョロ「片腹痛いギョロ」
ケビン「盲腸?」 ギョロ「違うギョロ。おかしすぎておなかが痛いギョロ。そして、分身の術を使って『爆笑』スルギョロ~~~。」 ケビン「オォ!読者の皆さんに映像をお見せできないのが残念デスガ、今ワタシの目の前にはギョロさんの等身大パネルが数枚。本当に笑っているかは不明デス。」 ギョロ「ギョロロロロロ~。」 ケビン「そ、それではまとめに参りマース。」
では、今回のレッスンのまとめです。 「大笑い」は、大声を上げて笑うこと 「爆笑」は、大勢の人がどっと笑うこと

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