メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キーパーソンインタビュー

「原発事故と放射線のリスク学」を著した中西準子さん

中西準子さん=石戸諭撮影

 化学物質のリスク評価の第一人者、産業技術総合研究所の中西準子フェローは新刊「原発事故と放射線のリスク学」(日本評論社)の中で新しい除染・帰還の目標値として「放射線の追加被ばく線量が年間5ミリシーベルト」を示した上で、移住も住民の選択肢に含めるべきだと主張した。放射線の健康への影響や除染の費用対効果も踏まえ、「研究者生命をかけて」政策提言に踏み込んだという。原発事故のリスク評価になぜ取り組み、このような政策を提言したのか。中西フェローに聞いた。【石戸諭/デジタル報道センター】

この記事は有料記事です。

残り6536文字(全文6776文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染防止策違反に「氏名公表」は厳しすぎるリンチか 自民には「不十分」の声

  2. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  3. インドネシア・スラウェシ島の地震、死者34人に 600人以上負傷

  4. 陸自3佐を女児へのわいせつ容疑で逮捕 警視庁

  5. 吉川元農相、異例の在宅起訴 端緒は河井夫妻捜査 養鶏業界実力者が図った政界工作

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです