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漫画で解説

世界のMANGAの巻

「ドラえもん」ついに米国で放映 日本版と何がどう違う?

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40以上の国や地域で放送されている「ドラえもん」がアメリカに上陸しました。 実は1985年に米国のCNNがドラえもんの放送権を取得していましたが、バイオレンスシーンや差別表現のいくつかの設定が教育上ふさわしくないと批判されるのを回避するため放送はされませんでした。
今回放送されることになった「ドラえもん」はバイオレンスシーンなどを削ったり、アメリカの子どもたちに親しまれるように設定を変えたりしました。 日本のアニメや漫画が海外進出するときに変更が加えられることはよくあります。
日本の漫画は擬態語の翻訳が難しいようです。最近では日本語のまま表現する事も増えました。 海外で展開する以上、その国の子どもに合わせた設定の変更は仕方ない事のようです。
著作権料の海外収入もJASRACによると前年に比べて6割増。一番人気なのはアニメ「NARUTO」シリーズのBGMでフランスなど15カ国で利用されました。 「クールジャパン戦略」では、20年までに海外での文化産業の売り上げを8兆~11兆円にするのが目標です。

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