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漫画で解説

ぶん、ぶん、ぶんの巻

8、9月は蜂が大興奮! 最悪の事態を防ぐために必要なこと

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蜂がもっとも活発なのは8月~11月にかけて。 巣が大きくなると、女王蜂は1日に1000個以上もの卵を産みます。 また、夏の終わりから秋にかけては、働き蜂が巣を守ったり、餌をたくさん取ったりするため、攻撃的になります。
特に危険なのはスズメバチで、日本には16種類が生息しています。 刺されると有毒物質で赤く腫れて痛んだり痺れたりするほか、命を落とすことも。 毎年20人前後が蜂に刺されたことが原因で亡くなっており、特に初めてよりも2回目に刺された時がより危険です。
これは急性アレルギー症状の「アナフィラキシーショック」が原因。 ぜんそくなどの呼吸器症状のある人は特に注意が必要です。 刺された場合は毒の吸収を遅らせるために冷やして、すぐに病院へ行くこと。 近くに病院がない山中などでは、血圧をあげる携帯用の自己注射薬を用意しましょう。
刺されないように対策することが何よりも重要です。 しかし、蜂は怖いだけの虫ではありません。 果物を受粉させたり毛虫を食べてくれたりと、人間にとって必要な虫でもあるのです。

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