メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シビックハック

IT技術者と行政が大阪でコラボ 問題解決アプリ開発へ

大阪イノベーションハブで5月に行われた開発イベントの様子。今回もIT技術者と行政職員が連携しアプリ開発などを行う。

 IT技術者らと行政職員がチームを組み、社会に有益なアプリを開発するイベント「Civic Hack OSAKA(シビックハック大阪)」が大阪市で24日から始まる。15日現在で大阪市、兵庫県庁、和歌山市、島根県庁など約10人の職員が参加予定だ。主催者側は「国内では類例のない試みのはず。市民と行政が共に手を取り未来の街づくりを目指したい」と意欲的だ。

 イベントは「Civic Hack KANSAI」実行委員会の主催。大阪市が運営するイノベーション創…

この記事は有料記事です。

残り698文字(全文922文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 堀江「相手が強くてかなわなかった」 ラグビーW杯 日本4強ならず

  4. 「日本はこれから強くなる」リーチ主将 ラグビーW杯 日本4強ならず

  5. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです