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学力テスト

苦手分野克服されず 記述式、特に低調 解答理由を説明できず

 25日に結果が公表された今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)は、昨年に引き続き、過去のテストから浮かび上がった「弱点」の改善状況を確認する問題が出された。だが、前回同様目立った改善は見られず、苦手分野が克服されていないことが改めて浮き彫りになった。学習状況などを尋ねる質問紙調査からは、スマートフォン(スマホ)やインターネットの1日の使用時間が短いほど好成績という傾向が明らかになり、「総合的な学習の時間」を有効に使っている学校は昨年同様、平均正答率が高いことも明確になった。【三木陽介、坂口雄亮、藤沢美由紀】

 今回の全国学力テストでは、過去6回のテスト(2007〜10年度、12、13年度)で正答率が70%未…

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