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コトバ解説

「エッセー」と「コラム」の違い

ブログやSNSに書く人も増えました より自由な形式なのは?

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旬感お魚紀行
善蔵さんに「コラム」を書いてくれ、と頼まれた魚屋さん。
今回はケビンさんが「エッセー」と「コラム」の違いについて解説します。
「エッセー」とは、自由な形式で意見や感想を述べた文章のこと。 「随筆」や「随想」とも呼ばれます。 身の回りに起こったことや体験、事象などをテーマに筆者の思うままにつづられるものです。
ただし、英語の「essay」には小論や論文といった意味も。 一方、「コラム」は、本来「縦の段、欄」を意味します。 「新聞や雑誌で短い評論などを載せる欄」「その欄に載る文章」のことです。 評論とはものごとについて批評し、論じること。 しかし現在では「コラム」の意味はより幅広くなっています。 紀行文や人生体験など、さまざまな文章が「コラム」として扱われます。 「エッセー」についても、文章だけでなく、「写真エッセー」や「コミックエッセー」といった分野も存在します。
お魚エッセー
魚屋さんはサンマについての「エッセー」を書くようです。
「エッセー」とは、自由な形式で意見や感想を述べた文章のこと。 「コラム」とは新聞や雑誌の短い評論文のこと。

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