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漫画で解説

デング熱ってどんな病気?の巻

患者は100人以上に…69年ぶりに国内感染が出た理由

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デング熱とはヒトからヒトへは感染しないが、感染者の血を吸った蚊が媒介する感染症です。 発症すると高熱や頭痛、関節や筋肉の痛み、発疹といった症状が現れます。 約1週間で治りますが、最悪の場合死亡するケースもあります。
東南アジアやアフリカなどで流行しており、海外で感染し帰国後に発症する人は毎年います。 しかし、今回のように海外渡航歴のない人が感染したのは国内では69年ぶりです。 また、患者は代々木公園周辺を訪れた人に集中しており、公園内で採取した蚊からはデングウイルスが確認されました。
現在は公園内に殺虫剤をまくなどして対応しています。 また、今は治療法やワクチンがないため蚊に刺されないように気を付けることが感染を防ぐための第一手段です。 長袖のシャツやズボンの着用、蚊取り線香の携帯などが効果的です。
水たまりをなくす、柑橘類をそばに置くことも蚊の対策として効果的です。 また、蚊は冬を越せないため今年の流行も短期間で終わるでしょう。

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