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漫画で解説

被災を証明する手続きの巻

地震、台風、大雨…家が壊れたらどうする? 支援金はいくら?

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家が被災したら「罹災証明書」を自治体に提出しましょう。 罹災証明書とは、災害などの建物の被害を自治体が証明する書類です。 これによって、義援金を受け取ったり、仮設住宅に入居できるようになります。
申請後、自治体職員が現地調査を行い、認定後に罹災証明書が発行されます。 しかし、現地調査を行うために、職員が足りず申請から交付までに時間がかかったり、調査員の判定にばらつきがあるという問題もあります。
そのため、最近ではスムーズに証明書を発行できるように被災情報の一括管理システムを導入する自治体が多いです。 しかし、罹災証明は建築の専門家が修理可能かを判断するわけではありません。 そのため、修理できるのに家を解体してしまった人もいます。
「被災者生活再建支援法」では2種類の支援金を支給します。 しかし、この法律を適用できるのは「全壊」が10世帯以上の自治体に限られるため、対象外となってしまう場合もあります。 いざという時のために制度は知っておきましょう。

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