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漫画で解説

土星ってどんな星?の巻

9月28日は「土星食」が7年ぶりに観測可能 あの輪の正体は?

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9月28日に「土星食」があります。 「土星食」とは、月が土星を隠すもので、日本で観測できるのは2007年以来7年振りです。 時間は正午過ぎから午後1時半頃までで、沖縄の一部を除く日本全国で観察できる見込みです。 昼間なので望遠鏡を持って行きましょう。
望遠鏡の倍率は口径の20倍程度が目安です。 また、土星は太陽系6番目の惑星で、木星の次に大きいです。 直径は約11万キロで地球の約9倍ですが、密度が低いので質量は地球の約95倍です。
土星の輪は岩石や氷の粒でできており、太陽系ができた約45億年前からあると言われています。 輪の厚さは数百メートルから1キロ程度で、オランダの天文学者ホイヘンスによって輪だと明らかにされました。 また、衛星が60以上あり、「タイタン」などが代表例です。
「タイタン」は直径5150キロと太陽系で2番目に大きな衛星であり、太陽系で唯一大気がある衛星でもあります。 また、土星の別の衛星「エンケラドス」でも液体の海が隠れていることが判明しました。 もしかしたら地球外生命体がいるかもしれませんね。

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