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コトバ解説

「サンバ」と「タンゴ」の違い

情熱的な音楽とダンス! どちらがブラジル? アルゼンチン?

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メリケンサンバって、どんな音楽なのでしょうか。
「暴れん坊将軍」が歌っていたサンバもありましたね。 モンゴメリーさんは、サンバのリズムにタンゴの雰囲気を加えたそうですが…
そもそも、サンバとタンゴとは、それぞれどんな音楽なのでしょうか。 ケビンが解説します。
サンバはブラジルで誕生した音楽ですね。19世紀、北東部サルバドルの黒人労働者がリオデジャネイロに流入した際、輪になる踊りやカーニバルの行列の風習などを持ち込んだのが起源とされます。4分の2拍子の速いテンポが特徴で、陽気な音楽ですね。リオのカーニバルは世界的に有名です。
アルゼンチンにもサンバがありますが、こちらは8分の6拍子の緩やかな楽曲で、ブラジルのサンバとは別物です。 一方のタンゴはアルゼンチン生まれで、19世紀にブエノスアイレスで起こったとされます。男女がペアになって踊るのが特徴で、ヨーロッパに渡って社交ダンスとして定着しました。 また、「ボサノバ」は、サンバの新しい形で、ジャズの影響を受けているといいます。
モンゴメリーさんはタンゴを踊りたいそうです。
モンゴメリーさんはケビンに「タンゴ」の相手をお願いしていますが、ケビンは「謹んでお断り申し上げマース」だそうです。
サンバはブラジル発祥。テンポが早くて陽気な音楽。 タンゴはアルゼンチン発祥。男女がペア担って踊る音楽です。

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