メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

図解で納得

目には癒やしが必要

スマホ見続けるとドライアイに…10月10日は「目の愛護デー」

[PR]

現代人にはリスクが多い? 目を守るには
スマホばかり見ていると目が疲れてしまいます。 10月10日は目の愛護デー。 もっと目を大切にしましょう。
日本でコンタクトレンズを使用している人は1500万人以上だと言われています。 また、目の病気は使用者の7~10%に発生しているそうです。 コンタクトレンズによる病気の例としては、「巨大乳頭結膜炎」「角膜血管新生」「角膜浸潤」「角膜潰瘍」などがあります。
ドライアイとは、涙の分泌量が減ったり、涙の質が低下したりして起こるものです。 症状としては「間が疲れやすい」「目が乾く」「物がかすんで見える」「ごろごろする」などが挙げられます。 国内では約800万人がドライアイだそうです。
従来のドライアイは「涙液減少型」か、油分が減少して蒸発が早まる「蒸発亢進型」に大別されましたが 最近では、黒目の表面の水濡れが悪く、涙をはじいてしまうことが原因の症例も増えているそうです。 これらの症状は人口涙液や、ヒアルロン酸ナトリウムの点眼で治療することができます。
画面を下に見るよう調節してね~
長時間、同じ姿勢を続けると目の周りの筋肉に疲れがたまります。 目に良い食べ物としては「カシス」「ブルーベリー」などが挙げられます。 これらに含まれるポリフェノールの一種「アントシアニン」が有効だそうです。 血流を良くし、筋肉の緊張をほぐすためだと考えられています。
疲れ目対策としては「目の体操」「木々を眺める」「疲れ目対策グッズ」などが有効です。 ホットタオルなどで血流を良くすると疲れが取れます。
国内では約800万人がドライアイと言われています。 加齢やまばたき減少が原因です。 食事や疲れ目対策で自分の目を守りましょう!

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 菅内閣支持33%、不支持57% 緊急事態遅すぎる71% 毎日新聞世論調査

  3. コロナで「困っています」物乞いする35歳 うつむく困窮者に届かぬ支援

  4. 大阪で629人が新たに感染 過去3番目の多さ 新型コロナ

  5. 感染拡大「行政の責任が重い」40% ワクチン「期待」72% 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです