メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シンポジウム

新興メディア 急速なモバイルシフトが課題に

東京都内で開かれた東洋経済新報社主催のメディアシンポジウム。左からスマートニュースの藤村厚夫執行役員、福島良典グノシーCEO、高橋浩祐ハフィントンポスト日本版編集長、産経ニュースの土井達士氏、東洋経済オンラインの山田俊浩編集長=2014年10月8日、尾村洋介撮影

 東洋経済新報社(東京都中央区)が主催する、メディアに関するシンポジウムが8日夜、東京都内で開かれた。新興メディアのスマートニュースやグノシー、ハフィントンポストなどの関係者が出席したセッションでは、ニュースや情報へのアクセスが、従来のパソコンからスマートフォンなどの携帯端末に急激にシフトする中で、パソコンのディスプレー広告に比べ単価の安いモバイル広告の価値を上げていくことが課題となっていることが浮き彫りになった。

 「スマートフォンでの広告価値は上がると思っている。1PV(ページビュー=ウェブサイトの特定のページへのアクセス数)1円は行く。0.01円だとコンテンツは成り立たない」。グノシーの福島良典CEO(最高経営責任者)はモバイル広告の単価上昇に意欲を示した。

この記事は有料記事です。

残り520文字(全文855文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです