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スマ町物語

バッターののか

なぜか急にバットで素振りを始めたののか その理由は…

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学校にてー ののか「虎鉄先生~」 虎鉄「どうした野々村」 ののか「バット貸していただけますかぁ?」 虎鉄「野球の?ああ あるが…」 ののか「構えってこうですか?」 (ふらふら) 虎鉄「なんだ野々村、野球をやりたいのか?」 ののか「えへへ…ボールを打ち返したいんですぅ」 (ぶわわっ)感動して泣く虎鉄 虎鉄「そうか…運動が苦手なお前が野球に興味を持つなんて…」
虎鉄「まず手始めにカープ女子になれるポイントをおさらいしよう!」 ののか「それは結構ですぅ」 虎鉄「そうか…素振りをするなら休み時間は危ないから放課後にしなさい」 (しょんぼり…) ののか「分かりましたぁ」 (キーンコーン)放課後のチャイムが鳴る (ぶんっぶんっ)バットを振るののか 陰から見守る虎鉄「本当に素振りをしているな サッカー部の練習の横で」
すると突然、サッカーボールが飛んできました ののか「あっ」 咄嗟にバットを振るののか (バコォッ)サッカーボールをバットで打つ ののか「できたぁ!」
虎鉄「こら!サッカーボールをバットでたたいてはだめだ!」 (ビクッ)驚くののか ののか「ごめんなさい…」 虎鉄「素振りしたいなら野球部に混ざるのがいいと思うが…」 (ピピピピ)小鳥が飛んでくる 虎鉄「む…?」 虎鉄「あ…」 (ピーッピーッ)近くの木には雛のいる小鳥の巣が… 虎鉄「そういうことか」 ののかは飛んでくるボールからこの小鳥の巣を守りたかったのですね

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