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図解で納得

カボチャのすべて

実は夏野菜 ポタージュ向きの品種は? 食べ頃の見分け方は?

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ハロウィーンの主役、カボチャを食べて冬を乗り切ろう!
もうすぐハロウィーンですね。 ハロウィーンと言えばカボチャです。 日本カボチャは緑色でごつごつしているそうです。カボチャについておさらいしましょう。
中南米原産のカボチャが日本に入ってきたのは16世紀です。 ポルトガルとの交易が盛んになり、カンボジアなど南方の産品がもたらされました。 カンボジアがなまって「カボチャ」となったそうです。 また、ハロウィーンでカボチャが登場するのは、米国の収穫祭の時期と重なるためです。
現在、日本で手に入るカボチャは主に日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの3種類です。 日本カボチャは煮物に向いています。 西洋カボチャはケーキなどに使われます。
実は、カボチャの旬は夏です。 収穫したものを1~2カ月貯蔵すると、デンプン質が糖化して甘くなり、おいしくなります。
カボチャはβカロテンが豊富です。
国内外ではジャンボカボチャのコンテストも開催されています。 本来は飼料用で、有機質飼料を多めに与え、茎を病気にしないことが、大きく実らせるポイントです。 ちなみにギネス記録に登録された最も重いカボチャは、13年度に米国で収穫された921.7キロです。
カボチャを使った料理には煮物、プリン、サラダ、コロッケ、ポタージュなどがあります。 また、オススメは「蒸し浸し」です。 蒸すとうまみが逃げず、煮崩れもしません。
カボチャは16世紀、ポルトガル船によりカンボジアから日本に伝わりました。 主な種類は日本、西洋、ペポの3種類です。 指ではじいて音が鈍くなったら食べ頃です。

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