メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

漫画で解説

ゾンビの魅力!?の巻

映画にイベントに大活躍 本場・ハイチで起きた事件とは…?

[PR]

大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で毎年、ハロウィーンのイベントが開かれます。 2014年は、米ホラー映画「チャイルド・プレイ」のチャッキーや、たくさんのゾンビが入場者を楽しませています。
なんと、米軍がゾンビ出現の際の軍事作戦をまとめたそうです。 「概念計画8888」という作戦名ですが、作戦立案要員の教育用シナリオでした。 しかし、本当にゾンビがいたという話もあります。 ハイチは人口約900万人の、カリブ海に浮かぶ島国です。 ウェイド・デイビス氏の著書『ゾンビ伝説』(第三書館)によると1980年、男がある村を訪れて、こう言ったそうです。 「私は18年前に死を宣告され、埋葬されたクレルピウス・ナルシスだ」。 男はナルシスの妹に会い、子供の頃の呼び名を名乗ったそうです。 そして、「自分は土地を巡る争いで、兄にゾンビにされた」と。
「ゾンビにされた」とは、どういうことでしょうか? 住民のうわさによると、ゾンビを作る薬物だあるのだとか。 これを投与された人は新陳代謝が落ち、死んだと診断されるのだとか。 しかし実際には死んでおらず、解毒剤を投与すれば生き返ると言います。そんな薬物が本当にあるのでしょうか。 フグが持つテトロドトキシンという強力な神経毒が使われたとのことです。
ゾンビを取り上げた映画は昔からたくさんありますが、最近ではテレビドラマも増えています。 テレビ東京の「玉川区役所オブザデッド」、アメリカドラマの「ウォーキング・デッド」など。 サバイバルホラーゲームから映画化された「バイオハザード」はよく知られていますね。 マイケル・ジャクソンの代表曲の一つ「スリラー」のPVにもゾンビが登場します。 こうしてみると、ゾンビって愛されているんですね。 不老不死の希望の表れなのかもしれません。

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  5. コロナ社会を考える コロナ禍にこそ文化芸術は不可欠だ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです