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冬は恋人の季節 クリスマスに千鶴を誘おうとする善蔵は…

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サクライにてーー 善蔵「コーヒー、ごちそうさま! うわっ寒くなったぁ~!」 善蔵は急ぎ足でサクライを後にしました。 ののかはニコニコしながら千鶴を見ています。 ののか「千鶴さん! 今年の冬は善蔵さんとどう過ごされるんですかぁ!?」 千鶴は動揺し、グラスを落としそうに…。
ののか「あっ!ごめんなさい…お相手って大輔さんでしたっけ…?」 更に動揺する千鶴。 ダリア「天然は脅威ね」 「ま…アンタもいいかげん、放置プレイが過ぎるんじゃない? 結局のところ、どうなのよ」 アンジェリカ「しかし、そろそろ結果が出るんじゃないないかのう」 ケビン「冬は恋人の季節ダカラネ」 考え込む千鶴…。
善蔵の家にてーー 善蔵「よし! 明日言うぞ! クリスマスに千鶴ちゃんをデートに誘って、今度こそ返事を聞くぞ!」 「…でもその前に…」 大輔の経営するオフィスにてーー 社員「社長、今夜デザイナーとのテレビ会議ですけれど…」 大輔「…失礼。…すまん、今夜はやめよう。用事が入った」
居酒屋「源さん」にてーー 善蔵は大輔を、源さんに呼びました。 善蔵「初めてですね。二人で飲むのは」 大輔「…そうですね。察しはついていますよ、三好さん」
大輔「男なら正々堂々…オレもです。俺は千鶴をクリスマスの夜、ディナーに誘い、交際を申し込みます」 「三好さん…あなたもそのつもりでしょう?」 「オレは生まれ育った町から離れ、経営学を学びました。…そしてスマ町に帰ってきた」 「全て、千鶴のためです」
大輔「スマ町に突然やってきたあなたに…負けるわけにはいきません」 善蔵「…大輔さん。悔しいですが僕は…千鶴ちゃんには大輔さんがふさわしいと思ってるんです」 大輔は目を丸くしました。 善蔵「でも! 僕も僕なりに千鶴ちゃんとスマ町を愛してるんです。クリスマスに千鶴ちゃんから、きちんと返事を聞こうと思ってます!」 「ま…負けませんから! 恨みっこなしですよ、大輔さん!」

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