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ゆるキャラGP優勝

制作者の県職員 ぐんまちゃんはわが子

中嶋さんがこだわったのは目と口の配置や形。「見た人の気持ち次第で楽しそうにも悲しそうにも見える表情」にしたという=前橋市の群馬県庁で、尾崎修二撮影

 ゆるキャラグランプリ(GP)2014で初優勝を果たした「ぐんまちゃん」は、群馬県職員の中嶋史子さん(47)=前橋市=によって今から20年前にデザインされた。「この子と一生、一緒に生きていく。そんな思いで描きました」。中嶋さんの願いは一つ。我が子のようにかわいがるぐんまちゃんが、これからも長く県内外で親しまれる存在であり続けることだ。

 中嶋さんは学生時代にデザイン事務所で働き就職後も仕事の一環でポスター製作を手がけていた。1994年…

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