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安心のペダル第2部

第1回 自転車事故率、上位固定化 ワーストは埼玉県草加市

東武草加駅前。交通量が多い交差点では自転車と歩行者が入り乱れる=埼玉県草加市氷川町で、馬場直子撮影

 人口10万人以上の全国289都市について毎日新聞が2012年まで10年間の自転車乗用中の死傷事故発生率を調べたところ、平均で埼玉県草加市がワーストだったことが分かった。東京、大阪やその周辺の自治体などが上位を占めた。顔ぶれは固定化する傾向にある。専用レーンの整備が進まず歩道上で人と混在するなど、自転車に危険な道路環境が影響しているとみられる。【馬場直子、北村和巳】

 公益財団法人「交通事故総合分析センター」のデータを基に、人口10万人以上の市と東京特別区を対象に、…

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