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「ウエストサイド物語」で名曲「トゥナイト」を歌うトニー役の古城都(左)とマリア役の八汐路まり

◇限界に挑み、可能性広げ

 宝塚歌劇の出発点は、日本物の作品をオーケストラの演奏に合わせて上演する「独自の音楽劇」の創造。今でこそ宝塚流にアレンジした「エリザベート」「ミー&マイガール」「ロミオとジュリエット」など、海外発のミュージカルが当たり前のように上演されているが、海外作品上演の一歩を踏み出した先人たちには多くの苦労があった。

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