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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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はやぶさ2

始まった6年52億キロの旅

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 「新しい船で新しい目標に向かっての門出だ」。小惑星探査機「はやぶさ2」が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。初代はやぶさが幾多の苦難を乗り越え、世界で初めて小惑星の物質を持ち帰って4年余り。全国から集まったファンの歓声に包まれて薄雲を貫いていくH2Aロケットに乗り、6年間に及ぶ宇宙の大航海に出発した。

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【はやぶさ2】

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