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秘密保護法

法律の要旨

 特定秘密保護法の要旨は次の通り。

 <法の目的>

 我が国の安全保障(国の存立に関わる外部からの侵略等に対して国家及び国民の安全を保障することをいう)に関し、特に秘匿が必要な情報を的確に保護する体制を確立する。

 <特定秘密の指定>

 閣僚ら行政機関の長は(1)防衛(2)外交(3)(スパイ行為などの)特定有害活動の防止(4)テロ活動防止−−などに関する事項のうち、公になっておらず、漏えいが安全保障に著しい支障を与える恐れがあるため、特に秘匿が必要な情報を特定秘密に指定する。

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