メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
中国的話題

(39)新日中友好21世紀委員会

新日中友好21世紀委員会が開かれた北京の釣魚台迎賓館5号楼

 日中関係の発展のため両国の有識者が議論し、政府首脳に提言・報告する「新日中友好21世紀委員会」の会合が3、4の両日、北京の釣魚台迎賓館で開かれた。日中双方の委員は2日間の議論を終えた4日、李克強首相と人民大会堂で会見し、議論の内容を報告した。2010年2月に第1回会合を開いた今回の日中双方の委員の任期は5年で、今回の会合が最終会合となった。日中両政府は今後、新たな人選を進める。

 「日中友好21世紀委員会」は1984年に中曽根康弘首相と胡耀邦共産党総書記(いずれも当時)の合意に…

この記事は有料記事です。

残り790文字(全文1031文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

工藤哲

上海支局記者 1999年入社。盛岡支局、東京社会部、外信部、中国総局(北京、2011~16年)、特別報道グループ、外信部を経て、2018年4月から現職。北京駐在時には反日デモや習近平指導部が発足した第18回共産党大会などを取材してきた。著書に「中国人の本音日本をこう見ている」(平凡社新書)など。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  2. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです