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漫画で解説

わたし、リカちゃんの巻

1967年誕生の永遠の小学5年生 愛され続ける秘密は

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今でも人気のリカちゃん人形はいつごろからあるのでしょうか? 1967年に発売されたのが最初です。 誕生日や身長体重などの細かいプロフィールが設定された人形は当時画期的でした。 「リカちゃんハウス」も人気で、初代の名前は「ドリームハウス」です。
リカちゃんもモデルチェンジしています。 子供の平均身長が伸びたので4代目は身長が1センチ高くなりました。 フランス人で音楽家のお父さんやファッションデザイナーのお母さんなど家族もいます。 役を演じ分けて遊ぶことでコミュニケーション力と社会性を学べます。 自分の将来像も描きやすくなり、教育的な人形なのです。
少子化で売り上げが落ち込んでいますが、今やリカちゃんは子供のものだけではありません。 大人のためにデザインされたオリジナルの「日本橋モデル」などがあり、購買力のある大人女子が需要を支えています。 海外進出もしており、台湾向けに製作された「ピッキーちゃん」も人気を集めています。
中には妊娠しているリカちゃんもいます。おなかの大きなリカちゃんによだれかけなどの赤ちゃん用品が付いていました。 大人が大人になり切れないからリカちゃんが代わりに成長したと考えると複雑ですが、やはり長く愛される秘密がたくさんあるのがリカちゃんなのです。

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