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漫画で解説

ランドセルが進化の巻

ぴっかぴかの1年生 個性の時代、選ぶものは

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最近のランドセルは進化しています。 さまざまな色のランドセルが増えました。 総合スーパー「イオン」のランドセルは24色もあります。
親ではなく子供が自分で色を選ぶことが多いです。 進化したのは色だけではなく、A4ファイルもすっぽり入るほど大きくなっています。 ファイルを使わない学校もあるので、確認して大きさなどを見極めた方がいいです。 本体の重さは昔と変わりません。
6年間使うため、一度か二度、修理に出すのが一般的なようです。 購入の際は信頼と安心の「6年間保証マーク」を購入の目安にするといいです。 ランドセルは背負いカバンを意味する「ランセル」というオランダ語が起源です。 江戸時代末期には兵士のリュックとして登場しました。 今のような箱形になったのは1887(明治20)年で、当時の皇太子に献上されたのが始まりです。
昭和30年代以降には全国的に普及しました。 ランドセルは日本独自のものですが、最近は外国人の間でも人気です。 米国の女優、ズーイー・デシャネルさんがランドセルを背負っている姿が話題になりました。 関西国際空港の土産物店では1カ月に120個売れるほど人気です。

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