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キーパーソンインタビュー

愛犬と海外旅行に行ってみた ノンフィクション作家の片野ゆかさん

新著「旅はワン連れ ビビリ犬・マドとタイを歩く」を出版した片野ゆかさんと、愛犬マド=2014年11月28日、東京都武蔵野市の井の頭公園で竹之内満撮影

 「愛犬王 平岩米吉伝」で2005年に小学館ノンフィクション大賞を受賞するなど、動物をテーマにしたノンフィクションを数多く出版する片野ゆかさんが、このほど新著「旅はワン連れ ビビリ犬・マドとタイを歩く」(ポプラ社)を出版した。行き先は常夏の国、タイ王国。2011年10月、保健所から引き取られたマド(メス、当時推定1歳)は小さな物音にも跳び上がって驚くほどの怖がり犬。さらに夫さえ避けて通る有り様だった。しかし、キャリーバッグでの外出は大好き。その様子を見た片野さんは、異国の地で経験を積めばビビリも緩和するのではないかと考えた。それにしても、海外旅行とは大胆では−−。紅葉が盛りの東京都武蔵野市の井の頭公園で、マドちゃん同行の片野さんに話を聞いた。【竹之内満/デジタル報道センター】

−−マドちゃん、人混みでもまったく平気ですね。

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